インターナルは「世界最強のプレミアムアプリケーション企業」になります

インターナルとは

インターナルはアプリケーション(ソフトウェアおよびウェブで提供されるアプリケーション)に対する
強い思いを持った人間が世界中から集まって設立された企業です。
強い思いというのは、お客様の利益、そして大きな目的のために何かを犠牲にしても、
自分たちの夢を実現したいという真摯で真剣な気持ちです。

インターナルは、中国・韓国・インドネシア・タイを中心に外国人の方も積極的に採用しています。
日本語が現時点で苦手でも大丈夫です。

インターナルに世界中から最強の社員が集まる理由

我々は信条や国籍、話す言葉に関係なく、世界中の優秀な人材に成長とキャリア形成の良質な機会を提供します。それがエンドユーザーの利益になるからです。

現在インターナルには中国、インドネシア、タイ、韓国、英国など世界中から優秀な技術者・マーケッターが集まってきています。同規模・同業種と比較して30%以上高い業界トップレベルの給与水準、十分な成長の環境と、昇進・キャリア形成の機会、海外MBAへの留学など職業訓練・学習の機会、30才前でも年収1000万円達成可能な短い期間での昇進・柔軟なボーナス制度があるからです。
インターナルでは性別や国籍にかかわらず、役員・経営幹部への昇進が可能です。また、将来的にはJASDAQ・東証上場企業を中心とする出資先企業へ派遣され、上場企業での経営に携わる機会もあります。MBAで身につけた知識を活用する機会もあります。

インターナルは、中国・韓国・インドネシア・タイを中心に外国人の方も積極的に採用しています。
日本語が現時点で苦手でも大丈夫です。

世界No.1にこだわる理由 二度ない人生、No.1を目指すのは当然

我々はただの高収益な上場企業を目指しているわけではありません。我々が目指しているのは世界No.1の企業グループ、世界最高の職場です。

私が世界No.1にこだわる理由は三つあります。

まず第一に、社員の方々に貴重な時間を業務に費やしていただく以上、
大きなやりがいのある目標を本気で目指すくらいでなければ、
少なくとも労働者人口が減りつつある日本においては企業としての存在価値がないからです。
つまり、志の低い企業、存在意義が不確かな企業は少なくとももう日本で人材を募集するべきではないということです。

第二の理由として、特定事業領域における世界No.1が十分実現可能な目標だからです。
日本には中国よりもソフトウェアを購入して利用してくださるお客様が多いので、
特定のソフトウェア事業領域において世界No.1というのは実現可能で、
また必ず実現しなくてはならない目標だと考えています。

インターナルが目指しているのは、
プレミアムアプリケーション(プレミアムソフトウェア・プレミアムウェブサービスなどの総称)という
事業領域において、商品力、企業競争力、経営の質において「明らかに世界No.1の企業」です。
そのために、世界中からNo.1レベルの優秀な人材、あるいは今後高い確率で優秀な人材に成長できる人材を
採用しています。

第三の理由として、企業には、社員の幸福、地域社会などへの社会的な責任があり、
まとまった雇用を創出することが期待されているからです。
いかなる逆境においても、成長を続けて、雇用を創出し続けなくてはならないのです。
我々はソフトウェアおよびウェブサービスの事業領域において、国家に外貨と税収をもたらし、
地域社会に良質の雇用を提供できる世界的な企業グループを築きます。

株式非公開企業(private company)の強み

自分が稼いだ給与の半分が誰かに自動的に収奪されたり、会ったこともない人にお前の給料は高すぎると言われたら、みなさんはどう思いますか?
株式公開企業・上場企業で働くというのはそういうことです。いくら利益を出しても、それは社員にすべて還元されるわけではなく、大部分は株主への配当となってしまうのです。株価が低迷すると競合企業から買収されてしまうこともあるため、配当を最優先せざるを得ません。

インターナルは主要株式市場の上場基準は満たしていますが、現時点では株式を公開しないことを選択しています。株主への配当をすべて廃止し、社員への還元と事業への投資を優先することで成長を加速してまいります。

アプリケーション・デジタルコンテンツが日本を代表する高収益産業になります

現状で一般の家庭が購入する最も高額な動産は自動車ですが、
我々は長期的には自動車より価値が高く、圧倒的な便益を提供できる、
その結果自動車より高い価格で販売できるアプリケーション商品を世の中に出していきます。
たとえば、個人事業向けのビジネスアプリケーションが考えられます。

自動車は現時点では大げさだとしても、数十万円のブランドバッグが飛ぶように売れている、必要かどうかわからない保険に大金を投じている人が多いのに、ソフトウェアは数千円のものが中心というのは、アプリケーション企業の怠慢、努力不足でしかないのではないでしょうか。数十万円、数万円の商品は十分販売できるはずです。

これまで多くのアプリケーション企業はPCメーカーの影響を受けすぎていましたし、多くの場合マーケティング努力は欠けていました。我々はそういった業界の古い常識を変えていくことに挑戦します。

自動車や電子機器は、購入すると場所もとりますし維持費もかかります。本質的に販売しにくい商品です。
それらの企業においてマーケティング技術が発達しているために、
現状では、家計支出で高いシェアを占めているに過ぎない、というのが私の考えです。

ソフトウェアを含むアプリケーションには他の消費財と異なり、
いくら購入してもスペースをとらない、お客様の住宅事情やスペースの問題が需要に影響しないという特性があり、
今後大きく伸びる可能性が十分あると考えています。

製造業が日本を支える時代は終わりました

たしかに製造業は日本を支える産業でありましたが、その成功の要因は日本の人件費が他国より相対的に安く、冷戦体制でアメリカが日本に寛容であり、その結果として競争力があったからにすぎません。日本人の気質に製造業が合っていたとか、経営が優れていたということは決してありません。

ただ、新興国の追い上げやエンジニアの不足、為替レートの変化により
製造業が日本で競争力を持てる時代は終わりつつあります。
これからは、製造業ではなく、ソフトウェアやITサービスなどのさらに付加価値の高い新しい産業が
日本経済を支えていかなくてはいけないのです。

我々には個人としても、企業としても限られた時間しかありません。
ですから、我々は何事にも本気で真摯な思いで、全力で取り組みます。

社会に貢献し、国家と地域経済にも貢献し、お客様にも喜んでいただき、
社員ひとりひとりが成長し、夢を実現できるような会社にしていきたいと本気で考えています。

キャリア・ディベロップメントについて

インターナルでは、株主への配当を廃止し、その分を社員への還元、教育・訓練、既存事業・商品の強化への投資に回しています。7つの習慣セミナー、速読セミナー、プロジェクトマネジメントなど、どこの会社でも通用するポータブルスキルが身に付く研修を計画しています。

インターナルでは国籍にかかわらず、役員・経営幹部への昇進の機会 があります。また将来的には、JASDAQ・東証上場企業を含めた投資先 への派遣、関連会社の社長といった機会もあります。

四半期ベースで成果と実績を基に評価をし、十分な成長の機会と褒賞の機会がある「世界最高の職場」を実現します。

代表取締役 President, Chairman & CEO
石田渉サイン

鹿児島県鹿屋市生まれ
北海道帯広柏葉高校卒業
慶応義塾大学理工学部在学中に株式会社インターナルを設立

インターナル代表 石田渉のブログ

代表取締役 社長兼CEO 石田渉

このページのトップへ